小学生と【モビリティリゾートもてぎ】まとめ

6年生と4年生の姉弟を連れて、モビリティリゾートもてぎへ遊びに行ってきました。

これからモビリティリゾートもてぎへ行く予定の方

子連れのお出かけ先・旅行先を探している方

長期休みのお出かけ先を探している方

お役に立てる記事になったら嬉しいです。

この記事に書いてある事

どんな施設

楽しめる年齢

わが家の体験記

今回かかった費用

・モビリティリゾートもてぎとは!?

モビリティリゾートもてぎ
グランピングや空中アスレチック、巨大な立体迷路など家族みんなで遊べるアトラクションがいっぱいの今関東で話題の新スポット。

栃木県芳賀郡茂木町にあるアスレチック・遊園地・ホテル・サーキットがあるレジャー施設です。

神奈川県湘南地区からは、車で約2.5時間で到着しました。

1度目に訪れた時、施設名称が「ツインリンクもてぎ」でしたが、

いつの間にやら「モビリティリゾートもてぎ」に変わっていました。

「ツインリンクもてぎ」に聞き覚えのある方の方が多いのではないでしょうか。

わが家は全員、今もツインリンクと呼んでしまいます。

調べてみると2022年3月1日~名称変更していました。

・料金

①駐車料金

車⇒\1000

※レース・イベント開催日には駐車料金が異なります

②入場料

大人 (中学生以上)小学生幼児 (3歳~未就学児)
1,900円900円900円

③パークパスポート(アトラクション乗り放題券)

パークパスポートとは、パークとハローウッズの対象アトラクションが、

1日乗り放題になるお得な乗り物券です。当日パークチケットオフィスでお買い求めいただけます。

大人(中学生以上)小学生以上幼児 (3歳~未就学児)
3,400円3400円2,200円

パスポートを購入せず1枚100円アトラクションチケットで遊ぶこともできます。

大人はアトラクションに乗らない、小さい幼児で乗るアトラクションが少ないなど、

利用金額がパークパスポートを下回る場合、

アトラクションチケットで遊ぶ方が余計な料金を払わず遊ぶことが出来ますね。

普段は駐車料金\1,000ですが、

わが家が遊びに行った日はEnjoy Hondaというイベント日だったので

なんと駐車料金が\2500でした…

入場料に関しては、旅行前にメルカリにて

Enjoy Hondaのチケットを購入していたので

購入代金\499のみで済みました!

本来は大人1900×2名・小学生900×2名で\5600かかるので、

イベント日用のチケットが出品されている場合には、

事前に入手していくのがおすすめです。

また、パークパスポートも事前に入手したEnjoy Hondaのチケットで割引があり、

1人\3400⇒\2800で購入することが出来ました。

各エリアについて

この記事を書くにあたって改めて公式HPを見て気づいたのですが、

エリアが7種類もありました。

子連れ・日帰りで訪れる場合には下の3エリアが中心になると思います。

・パーク

アトラクション(のりもの・アスレチック)があるエリア。

子連れはほぼ、このエリアにいることになると思います。

・ハローウッズ

自然の中を散策することが出来るエリア。

フリーウォークは無料。

ビンゴを楽しみながら散策するTEKUTEKUは、

パークパスポートかアトラクションチケット600円分が必要。

・ホンダコレクションホール

未体験の為詳細分からず…

※施設内各エリアの詳細に関しては、公式HPをご確認ください。

楽しめる年齢は?

補助輪なしの自転車に乗れる様になった以降〜小学生には最高‼︎

トミカや車が好きな子は、教習所で免許が取れたりするのでおすすめ。

それより小さい→アトラクションも0歳から乗れるものがある!

だけど、無理していかなくてOKな気がする。

公式HPにて、年齢・エリアなどでアトラクションの絞り込みが出来ます!

小さなお子さんと行く予定であれば、確認してから行くと安心ですね。

⇒https://www.mr-motegi.jp/park/guide/

・わが家の体験記

⇒9:03

南ゲートに到着

車に乗ったまま駐車料金と入場料を払うので、車で並びます。

※アトラクションに乗るパスポートは園内での購入です。

 ここでは、駐車料金・入場料のみ支払いました。

警備員さんが誘導してくれるのですが、左の列の方が進みが早かったです。

わが家は誘導通りに右の列に並んでしまい進みが悪かったので、左の列に並ぶのがおすすめです。

お支払い後、駐車場へ。

朝一でジップラインをやりたかったので、ハローウッズ側の駐車場を目指していましたが、

だいぶん手前の駐車場で、もう奥は満車との案内。

仕方なく手前の駐車場に止めて、パークまでおそらく800mくらい歩きました…

※満車とアナウンスされましたが、歩いているとちらほら空いていました。

 ダメもとで近い駐車場まで行ってみてもよいと思います!

⇒9:30

チケット売り場にてパスポート購入

enjoyホンダのチケットでパスポートもお安く購入できました。

母の脳内シュミレーションでは、ハローウッズのチケット売り場で

チケットを購入→ジップラインに直行!!したかったのですが、

子供たちが怖いからやりたくない!!と動かず…

結局大人だけジップラインに並び、

子供はアスレチックに先に行ってもらい合流しました。

⇒09:50頃

ジップラインつばさ

1年生~

時間区切りで整理券をもらいます。

朝一番の回が空いていたのでそのまま受付をお願いし順番待ちの列に並びました。

10分程度並んだと思います。

自分の番が来たら、ロッカーに持ち物・アクセサリーなどすべて預けます。

ピアスも外してロッカーへ入れました。

ここで我が家の子供たちは別行動でアスレチックへ行ってしまったのですが、

持ち物すべてロッカーに預けてしまうので、写真が撮れません。

記念撮影したい場合には、交代で体験するのがおすすめです。

係員さんの指示に従いながら装備をつけてもらい、

5分程度の注意事項の動画を見た後、

少し歩いて高台まで移動します。

ロングな階段があり、ちょっと息切れしました…

滑空前、高さに一瞬おぉ…となりますが、

スタートすると全然怖くありませんでした🙌

景色がきれいで、風も気持ちよい◎

子供たちにもぜひ体験してほしかったです…

次回は一緒に楽しめるといいな。

滑空は2回に分けてV字にするので受付の場所に戻ってくることが出来ます。

交代で体験の場合や、体験せず待つ人がいる場合には、

受付のところで待っていれば合流できます。

→ジップラインを満喫して子供たちと合流

息子はすでにアスレチックを1つクリアした様子でした。

娘はベンチにぽつん…

どうしたのか聞くと、靴下がないとアスレチックに入れず座っていたと🫠

もっと早く気づけばよかったのですが、

娘、なんとサンダルで来ておりました。

6年生になっても足元まで確認しないとだめですね。

そして、主人もサンダルでした…

スミカの建物で靴下が売っているとの事だったので、2人分靴下を購入。

1足\300でした。

※靴下を購入すれば貸し靴があるので、アスレチックできます!

そのままひとまずアスレチックは後にして、

スミカの近くにあり列が短かったデコボコに。

⇒10:18

オフロードアドベンチャーDEKOBOKO

こちらは中学生以上の同伴者と一緒なら2才から乗ることが出来ます。

3年生以上は1人で乗ることも◎。

こちらも並んだ時間は10分程度でした。

全てのデコボコを踏むことが出来れば100点でカードをもらえます!

子供たちが運転できるように2台に分かれて乗りました。

小学生には難しいしけっこう揺れます。

息子は旦那のアシストで100点get👌

そのまま先ほどのアスレチックへ。

靴下を購入したので、主人と娘は貸し靴を借りて挑戦することが出来ました◎

⇒10:40

森感覚アスレチックDOKIDOKI

1年生~

子供たちが前回楽しかったから絶対にやりたいと言っていたこちらのアスレチック!

どんぐりの木がモチーフになっていて、

動物や昆虫と同じ大きさになった気持ちでアスレチックをすることが出来ます。

ヒカキンさんやフィッシャーズさんがyoutubeでこちらを紹介しているので、

動画を観てから遊びに行くと、ヒカキンさんが居た所だー!!と楽しさが増します。

入り口でカードをもらい、時間を打刻してスタート。

りすやカブトムシなど、大きくてわくわく。

どんぐりの数で難易度が分かれているので、

年齢やできる事がばらばらの姉弟も

それぞれ自分に合ったコースで、進むことが出来ました◎

タイムを打刻してスタンプを押し、

鐘をならしてゴール🔔

スタートから30分ほどでクリア。

靴下を購入したときにSUMIKAの時間を調べておいたので、

終わったらすぐ次の回に入れるようSUMIKAへ移動です。

⇒11:40

巨大ネットの森 SUMIKA

中学生以上と一緒なら3歳~

1年生からは同伴なしでOK

SUMIKAは室内にあります。

17アイスの自動販売機もあったのでアイスを食べて涼みました。

お手洗いや自動販売機があるので、トイレと水分補給を済ませてから並びました。

椅子とテーブルが置いてあるので休憩も◎

エアコン効いてるので、小さいお子さんはバテてきたら

ここで涼むとよさそうです。

時間入れ替え制。

開始時間の10~15分前から並ぶと確実に入ることが出来ると

入り口のお姉さんに教えていただいていたので、

15分前から並び無事希望の時間に入ることが出来ました。

最初に10分程度座って説明を受けて、

靴を脱ぎ荷物を置いたら遊具で遊びます。

時間入れ替え制なので30分経つとアナウンスで退場を促されます。

エアコンが効いていて座るところが結構あるので、

大人は見守りながら休憩できますよ😌

SUMIKAを出た後は、再びお外のアスレチックへ。

⇒12:20

迷宮森殿

中学生以上と一緒なら3歳~

1年生からは同伴なしでOK

並んだ時間は5分ほど。

5階建てのアスレチックで、

スタンプを集めながら進む迷路になっています。

前回来た時スタンプを全部集めることが出来なかった為、

今回は絶対全部集めるぞ!!と意気込んで挑みました。

入り口でスタンプカードをもらい、

スタート時間を打刻してスタート。

2Fからスタートして、1Fに降りるので、

2Fと1Fは行き来できるのですが、

3Fに上がってしまうと下の階には戻れないので、

スタンプが集まっていないうちに3Fに行かないように注意が必要です。

これがとんでもなく時間がかかりました…

1Fのスタンプがなかなか見つからず、1Fと2Fを行ったり来たり・・・・

ぐるぐるしすぎて、どうやってたどり着いたか覚えていません。

どんどんフロアが狭くなるので、3F以降は割とスムーズに進めます。

こちらも鐘を鳴らしてゴール!

降り方を階段か滑り台か選べたので、滑り台をチョイス。

クリアするまでに1時間かかりました。

入り口で荷物を預けるときに、水筒も預けてしまったので、

全員のどカラカラでした。

時間がかかるので、飲み物は持って入った方が良いかもしれません。

※途中途中に脱出ルートがあるので、

 脱水しそうであったり、体調が悪くなった時には脱出ルートを使用しましょう!

主人は、enjoyHONDAで開催されていたモトクロスのレースを見て待っていました。

私たちも少し見ることが出来たのですが、

すごい迫力でした👀

⇒13:40

休憩

迷路で疲れてしまったので、休憩

キッチンカーでかき氷、ポテト・焼きそば・唐揚げを購入して食べました。

おにぎりと果物は持参していたのでそちらも併せてパパっと済ませ、再び遊びに!

⇒14:45

ユニワン

こちらはもしかしたらenjoy Honda限定の乗り物だったかも。

受付に人が全然いなかったので空いているかと思ったのですが、

奥に進むと10組ほど並んでいました。

台数がすごく少なく2名×2組ずつしか対応していなかったので、

列自体は短かったのですが、進みが遅く40分ほど待ちました。

体重移動によって進むことが出来る未来の車いすの様な乗り物。

子供もすぐに操作出来てきました!

⇒15:30

モトレーサー

4年生の弟はモトレーサーに並ぶことに。

私も乗ろうか悩んだのですが、写真や動画を撮りたかったので観戦することに。

1時間強並びました!

乗り物系はやはり人気で並ぶと思っていた方が良いですね。

途中から椅子に座って待てます。

レースの前に操作方法のレクチャーがあり、

端っこで練習させてもらえてました。

小さいバイクに乗って

コース3週のタイムを競うレースが出来ます。

バイク乗る機会ないので貴重な体験!

途中お友達と接触してしまうアクシデントもあったものの、

楽しくゴールしていました。

タイムによってカードをもらえるようです。

⇒15:30

ハローウッズ

6年生お姉さんは、以前ハローウッズが楽しかったので行きたいとの事で、

主人と一緒にハローウッズにお散歩に。

ビンゴをしながら森の生き物を探してきた様子。

ポストカードもらっていました。

前回もいただいたので、コレクション

⇒16:45

おみやげ

子供たち、旅行に来る前から自分専用のマグカップが欲しいと言っていたので、

自分の好きなマグカップを選んでもらいお土産として購入。

これがとてもかわいくて、子供たちも母もお気に入りです。

・小学生は大満足‼︎

・何もできない‼︎と言うほどは混んでいないので、色々楽しめる

・案外ノープランで目についたものにぱっと並んでも大丈夫

・コロナの時に行った1回目より空いていて最高

・靴下とスニーカー忘れるな!!

・また行きたいけど我が家の6年生は今回で最後な気がする…

アスレチックは難易度もそれなりにあるので、

子供と一緒になってあーでもないこーでもないと言いながら攻略するのが楽しかった。

小学生は体が動かせて乗り物も運転できるので最高に楽しそうだった。

攻略法

奥のアスレチックから攻める

今回、遊びに行くのが2回目だったので、事前に子供に何を一番やりたいか確認したところ、

アスレチック!!との回答だった。

母は前回ジップラインが出来なかったのが悔いだったので、

ジップラインは絶対にやると決めていた。

⇒両親は朝一でジップラインへ。

子供たちはジップライン怖くて無理との事でアスレチックへ。

なので、奥から攻めた。

スミカやドコドコは並ぶので、先に済ませておくと良い気がする。

※靴下必須!!!

営業時間が短いので、ごはん屋さんに入らず、

持参したおにぎりと、キッチンカーで購入した焼きそばやからあげでぱぱっと

食事を済ませてその分遊ぶ。

・今回かかった費用⇒\23649

 モビリティリゾートもてぎ駐車場クレカ¥2,500
 パスポートクレカ¥11,200
 かき氷・ポテト・アイス現金¥2,750
 パーク内飲み物現金¥1,000
 焼きそば・からあげpaypay¥2,100
 おみやげ(マグカップ)クレカ¥3,600
 EnjoyHondaチケット \499

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